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12月19日配信 極地研とは?総研大とは?ガラケー着うた終了、ispaceJAXAと月資源開発創出へ

こんにちはAIです。

Voicyというiosのラジオアプリで「ニュースに、一言。」

という番組のパーソナリティーをしています。

番組では、ニュースを紹介し、

その中で気になったことを色々と調べていくということをしています。

 

iPhoneお持ちの方、よかったら以下からぜひダウンロードをして聞いてみてください。

Voicy - みんなで作る新しい放送局 on the App Store

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さて、配信はしつつ、ブログの更新はさっぱりで年越してしまい申し訳ございません。

12月15日の配信では、以下のニュースを紹介しました。

 ・極地研、南極で新種の菌類2種を発見‐日本の南極観測史上初

                      (マイナビニュース)

 ・ガラケー向け「着うた」終了に「時代が一つ終わる」

                        (R25

 ・ispace、JAXAと月資源開発に関する産業の創出に向けた構想を検討へ

                      (マイナビニュース)

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・極地研、南極で新種の菌類2種を発見‐日本の南極観測史上初

                      (マイナビニュース)

 さて、このニュースの紹介に合わせ、極地研って一体何をしているの?

 と、極地研究所についてさらっと調べてみました。

  極地で建築や輸送関係についての研究もなされているのですよ!

 観測であれ、人が住むということは、本当に複合的なモノやことが必要に

 なるわけです。空や海についてはイメージにありましたが、それ以外のものにまで

 及ぶなんて考えていませんでした。

 ちなみに調べている間、南極と北極の気温差と、その理由などもでてきました。

 配信では特に触れていないのですが、南極キッズという環境省のサイトに

 ありましたので、興味があればご覧になってみてください。

 海上か陸上かということで違いが出るのかと驚きますよ^^

 

 調べていたら、この研究所、大学の教育にも携わっているんですね。

 それが総研大学院大学といって、国立の研究所に入る大学院生のための

 大学院のみの大学っていう特殊な学校なのです。

 生徒1人に対して教員が2人以上というのももちろんですが、日本の

 先端を走る研究者たちがここで教えているのです。

 先日ノーベル生理学・医学賞を受賞された大隈先生もこちらの特別教授とのこと。

 私、関東圏の人間ですが、まったく知りませんでした。

 

 トップクラスの理系の方だとこの大学院のことを知っているのかもしれませんね。

 ニュースレターなど読んでいると、ここの学長先生がまた非常に熱意をもって

 学生さんに語り掛けているのを感じます。

 私が理系で、すごくできる人だったら、ぜひここで学んでみたいと思いました。

 配信ではこの大学院大学についてなどまでお話しさせていただきました。

 

 配信で総研大学院大学の研究成果のプレスリリースの中で、「サンゴは、これまで知

 られている生物の中で最大数の蛍光タンパク質遺伝子をもつ」というのがありまし

 た。石西礁湖のサンゴ礁の激減についてなども配信で取り上げたので、この

 仕組みをきちんと活用できれば、世界のサンゴ礁の激減を緩和することが

 できるのではないかなと、感じさせられるものでした。

 ニュースレターの中で、

 サイコパスの善悪について書いているのもあって興味深かったのでそれも併せて。

 興味のある方は、ぜひご覧になってみてください。

 

国立極地研究所

国立極地研究所

宙空圏研究グループ

http://spuas.nipr.ac.jp/

北極研究について

国立極地研究所 国際北極環境研究センター

総研大学院大学

http://www.soken.ac.jp/

南極キッズ

環境省_南極キッズ − 北極と南極はどちらが寒いの?

総研大ニュースレター サイコパスは悪か

http://www.soken.ac.jp/wordpress/wp-content/uploads/2013/12/2016121.pdf

生徒一人当たりの教員数など総研大のデータ

http://www.soken.ac.jp/outline/education/numdata/

 

(プレスリリース)

「サンゴは、これまで知られている生物の中で最大数の蛍光タンパク質遺伝子をもつ」

http://www.soken.ac.jp/news/32704/

 

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 ・ガラケー向け「着うた」終了に「時代が一つ終わる」R25

  2つ目にご紹介したニュースです。私は、現在もメイン携帯はガラケーという

  ガラケー大好き人間。OSがなくなることが決まってるのも残念すぎるし、

  5のポチっとした突起が目の不自由な方に優しいユニバーサルデザイン

  だというのも、話しているときに熱くならないのも、電池の持ちがいいのも

  すっかり使わなくなりましたがデコメと言われる文字や装飾が、スタンプなど

  より性に合っていて好きでした。

  このニュースでは、何年か前の掲示板から、着信音を何にしていたかというのを

  曲名で追いました。

  少しづつ、少しづつ、見知ったサービスなどが削がれていくのが本当に

  さみしく感じます。 

 残念ながら、ガラケー向けサービスを終えた着うた。

 

 これまでにダウンロードされた曲のランキングが以下になります。

recochoku.jp

 

 4位に「恋のマイアヒ」・・・・・・・・・・とてもとても流行りましたね。

 2chの絵文字付き動画も忘れられません。

 ふりかえってみてはいかがですか?

 

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・ispace、JAXAと月資源開発に関する産業の創出に向けた構想を検討へ

                      (マイナビニュース)

 このニュースでは、ispaceさんの現在挑戦されているGoogleのLunarXPRIZEという

 巨額の賞金付き月面探査レースの紹介と、民間の日本チームとして挑戦されている

 ispaceさん(HAKUTOチーム)のご紹介をさせていただきました。

 また、現在月に水があると予想されているため、その水がどの位の量なのか。

 地球の水の量と、比較し、日本の琵琶湖の水量で考えて、とおおよそこんなものかと

 おおよそを紹介させていただきました。

 

 水は、今後のジェット燃料などでの活用を考えられるとのことですが、

 もし、もし万一、月に生物がいたら、その水があったとしても、その水を使用する

 ことは月の生物の生態系を壊してしまうことになりますよね?

 もしそうなったとき、その資源を「使うこと」のみ想定していたら、

 どうするのでしょうね。地球よりもぐっと少ないと想定されている水資源。

 資源だけでなくもしかしたら母体かもしれない。

 まだ見つかってもいないのに、想像はいくらも広がりますね。

 HAKUTOさん、ぜひぜひ頑張っていただきたく、楽しみにしています。

 

ispaceさんのHP

ispace, inc.

Lunar XPRIZE 紹介ページ

Google Lunar XPRIZE Home Page

月面賞金レース「Google Lunar XPRIZE」 – 宇宙広報団体 TELSTAR

HAKUTOチームの紹介

team-hakuto.jp

 

興味を持っていただける方がいましたら、ぜひVoicyで「ニュースに、一言。」

聞いてみてくださいね

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