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11月12日配信 米国大統領選前後のローマ法王発言のなぜ

12日は、アメリカのトランプ大統領就任に関連し、

イタリア紙レプブリカのインタビューで、

ローマ法王が「一般論として」との前置き付きで、語った言葉から、

アメリカのキリスト教徒の割合、

そしてカソリックプロテスタントの割合について話しました。

 

選挙戦中と、その後でアメリカ大統領選の候補者に関して話しているんですよね。

もちろん、インタビューをされたら応えるというのが前提にあるのでしょうが、

日本は一応政教分離が前提としてあって(公明党がありますが、公明党政教分離を前提としていますので・・・)、宗教指導者がこういう話に関わってくるって

なんだか不思議です。

でも、学校で習ったヨーロッパの歴史を振り返ってみれば、

キリスト教はずっと政治と結びついているんですよね。

いや、日本の仏教だって、ずいぶん色々ありましたね。うん。

日本の場合、憲法政教分離が謳われているから、

もしかしたら教育によって他の国と比べて感じ方が違うのかなあ、、、

なんて思います。

 

アメリカのキリスト教徒、宗派の割合を上げましたが、

ローマ法王のアメリカでの発言力ってどのくらいあるものなんでしょうね。

地場であるヨーロッパではその強さは途方もないものだと思いますが。。。

そうそう、

むかーしアメリカではボストン茶会事件なんかもありましたが、

あのころのアメリカにイギリス国教会の信者ってどのくらいいたのでしょうね


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